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4月号

待ったなし!総合型選抜、学校推薦型選抜

新学期に入り、受験生は本格的な進路選びのシーズンを迎えていることでしょう。
志望する大学や学部、将来の職業や夢、今の自分の学力など悩み多き日を送っていませんか?
スタギア大学受験では、そんな受験生にホットでタイムリーな話題を「スタギア News Letter」と題して毎月お届けする予定です。

スタギアからのお役立ち情報 1

総合型、学校推薦型選抜を考えている方は今すぐ申し込みを!

本来、入試は受験者の能力と個性が、進学する大学・学部の授業とマッチしているかを確認するための作業です。そのため、受験生が特定の分野で一定水準の能力と意欲を持っていれば、合格に即つながります。とくに総合型選抜や学校推薦型選抜においては、自身の能力や特徴を「資格」として示すこともできます。大学の募集要項を確認して、資格の準備を始めましょう!

・英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
・このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

進路があいまいでも、まずは英語から準備!

デジタル化の進展に伴い、新たな価値を創造していく力が社会では求められています。そのため、必要な学力の3要素(知識・技能の確実な修得、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)をバランスよく大学でも身につけられるよう変化が続いています。

そこで文部科学省は「高大接続改革」を発表。その一環としてスタートしたのが大学入学共通テストでした。当初、英語では民間英語試験の活用が予定されていましたが、延期となっています。
しかし、私立大学を中心に独自の入試改革はスタートしており、各選抜で民間英語試験の活用が進んでいます。そのほか、私立文系3教科の数学必須化や、共通テストと論述や長文を読み解く総合問題との併用方式を導入する大学も出てきています。

入試改革は来年度も大きく進むことが考えられます。入試の準備、情報収集のために、毎月届く『 スタギア News Letter 』で最新情報をチェックしてください。

スタギアからのお役立ち情報 2

とっても大切なお金のはなし!

大学進学には、一体どのくらいの費用がかかるのでしょう。日本政策金融公庫「令和2年度 教育費負担の実態調査結果」によると、四年制大学にかかる学費・生活費は、国公立(自宅通学)で約540万円、私立文系(同)なら約700万円です。この中には、入学前の受験費用や学校納付金、入学しなかった学校への納付金のほか、入学後の授業料、通学費、教科書費、施設設備費等が含まれます。

そんなお金払えない!と思ったあなたもあきらめないで。日本学生支援機構の奨学金や大学独自の奨学金など、あなたの学びを支援する制度もあります。高3の春には、学校で日本学生支援機構の奨学金の説明や予約申し込みもあるので、利用する可能性があるなら忘れずに予約をしておきたいもの。上手に活用して、無理なく、後悔のない進路選択をしましょう。

日本学生支援機構(給付型・貸与型)
大学独自の奨学金
民間育英団体や公益法人、企業など
そのほか(新聞社、交通遺児育英会、防衛省「貸費学生」など)

参照
日本学生支援機構の奨学金
大学・地方公共団体等が行う奨学金制度

奨学金には給付型と貸与型があり、貸与型には有利子と無利子のものがあります。保護者の所得制限などもあるので、該当するかどうかはよく確認しましょう。進学を希望する大学のサイトなどでも奨学金の情報が得られます。

豊田 眞弓(とよだ・まゆみ)

FPラウンジ代表、子どもマネー総合研究会代表、一般社団法人日本ハッピーエンディング協会理事、短大非常勤講師、東京都金融広報アドバイザー。ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー2級、相続診断士、終活アドバイザー、ハッピーエンディングプランナー。早稲田大学政治経済学部卒。
所属:日本ファイナンシャルプランナーズ協会、日本FP学会、稲門女性ネットワーク ほか
著書:「知らなかったではすまされない今からはじめる相続対策」(日本実業出版社)、「50代・家計見直し術」(実務教育出版)、「住宅ローン賢い人はこう借りる!」(PHP研究所)、「年金不安がたちまちなくなる本」(PHP研究所)ほか多数。毎日、日経、朝日など新聞・雑誌にもコメントを寄せている。

ホッと一息コラム

プッシュ通知オフで集中力アップ!

勉強にもスマホを活用していますよね?疑問点を調べたり、黒板を撮影して後で確認したり…。スマホは効率的に勉強するうえでも欠かせないものになっています。でも勉強中に単語を調べていたらついSNSを見てしまったなんてことはありませんか?

受験勉強では集中力がとても大切。スマホが集中力の途切れる原因にもなっています。それはスマホがなかったお父さんやお母さんの時代も同じ。ラジオを聴きながらの勉強ではトークが気になって集中力が落ちていたのです。悪いのはスマホではなく「ながら」なのです。

そこで「ながら」をなくすためにスマホを使うルールを決めましょう!勉強中はスマホの電源を切ること。またはスマホを他の部屋に置いておく。それでもスマホが気になってしまう…。そんな時は「この科目が終わるまでは見ない」、「30分は勉強に集中してから見る」など、自分ルールを決めることです。アプリの通知をオフにしておくことも忘れないように!自分なりのスマホとの付き合い方を考えて受験を成功させましょう!

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